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相続税よくある質問

相続税申告について > ■ 相続税の申告について相続税額はどのように計算されるのでしょうか?登録日 2016.11.07

相続が発生しても、全員が相続税を納付するわけではありません。
実際に相続税が発生するケースは全国で相続全体の8%程度、東京国税局管轄(東京都、神奈川県、千葉県、山梨県)では12.7%です(国税庁「平成27年分相続税の申告状況について」より)。
それではどうやって計算するのでしょう。

まずは、遺産の総額から借金などの負の財産を差し引いて正味の財産額(課税価格)を算出します。
この課税価格から基礎控除を差し引いてマイナスになるようならば税金は発生しません。
課税価格から基礎控除を差し引いてプラスになったとします。

そのケースではプラスになった部分を法定相続分で案分した金額に応じて税額を算定します。
そしてそれぞれの税額を今度は合算し相続税額の総額を算定します。
最後にこの相続税の総額を実際に遺産を取得した割合で案分し、各相続人が負担します。

※基礎控除…3000万円+法定相続人の数×600万円
※法律によって定められている分割割合。配偶者と子供の場合:配偶者1/2、子供1/2
相続税額はどのように計算されるのでしょうか?
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