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相続税よくある質問

相続税の生前対策について > ■ 贈与贈与税は高いだけの税金でしょうか?方法により相続税より節税できるケースも登録日 2014.04.15

「贈与税は相続税に比べて非常に高い税金だから贈与するのはもったいない」とよく言われますが実際はどうなのでしょうか?

贈与税の税率は下図のように最高税率50%とかなり高いものですが、1年あたり110万円までは課税されません。

ここで例えば子供と孫の二人に毎年500万円ずつ贈与したと仮定しましょう。この贈与を10年続けると贈与額はトータルで1億円(500万円×2人×10年)になります。

この場合の税額を考えてみましょう。1年間に500万円をもらった場合の贈与税額は53万円ですからトータルで1060万円(53万円×2人×10年)となります。
かたや贈与しなかった場合の相続税は、仮に相続税率を30%と仮定すると3000万円(1億円×30%)となります。

一概に贈与税は高いと決めつけず、積極的に生前贈与を活用することも相続税の生前対策の一つだと思います。
贈与税は高いだけの税金でしょうか?方法により相続税より節税できるケースも
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