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相続税よくある質問

不動産と相続について > ■ 財産分割対策現物分割とはどのようなものでしょうか?登録日 2014.08.14

 「現物分割」は、財産分割の方法として最も一般的な分け方です。
 土地が2区画以上ある場合で、例えば、世田谷区にある土地は姉が相続し、杉並区にある土地は妹が相続するといった具合です。
 ただ、そうした土地の価値が公平にバランスの取れた価値があるとは限りません。そのため土地の資産価値に応じて金銭等で調整をするケースもあります。
また、土地には人の思い入れなどの要素もかかわるため、単純な「金額」だけで割り切れない面もありることでしょう。
生前に両親から受けた援助を受けた土地や、よく遊んだ思い入れのある土地、また、現在住んでいる場所に比較的近い・・・といった地縁などから配当するケースも見受けられます。
以前、東京の方からこのような相談がありました。
姉は都内の土地を相続したが、妹である自分は仙台のアパートを相続することになった。
築年数もかなり経過していて、生前から父が委託していた管理会社も信頼できない。
家賃収入より維持管理費がかかってしまい、むしろ赤字の資産を相続することにならないか?というものでした。
このようにせっかく相続を受けた物件が、ご自身の負担にならないよう、将来の換価に備えて専門家のアドバイスを受けることも検討するとよいでしょう。
現物分割とはどのようなものでしょうか?
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