相続でお困りではありませんか?
相続税申告・相談申込受付
0120-979-234お問い合わせ
home HOME相続税よくある質問延納とはどのような納税方法でしょうか?

相続税よくある質問

相続税申告について > ■ 納税方法延納とはどのような納税方法でしょうか?登録日 2015.05.29

相続税の納付は原則現金で行いますが、相続財産のうち現預金がほとんどない場合には延納もしくは物納という救済措置があります。
延納とは簡単にいうと相続税を数年間にわたり分割して納付する方法です。

延納は誰でも利用できるわけではなく、次のような一定の要件を満たした場合にのみ利用できます。

・延納申請書を相続税の納付期限までに税務署に提出すること。

・相続税額が10万円超であること。

・担保を提供すること
 (延納税額が50万円以上または延納期間が4年以上の場合)。

・現金による一括納付が困難であること。

つまり「現金は持っているけど一括で納付するのは嫌だから分割納付にしてもらおう」という場合には認められません。

また当然ながら延納した場合には、利子が発生するというデメリットもあります。
相続に関する相談のご予約、相談申込についてのお問い合せ

0120979234

受付時間:平日9:00-17:30

メールでのお問い合わせはこちら
このページの先頭へ