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相続税よくある質問

相続税申告について > ■ 相続税を申告した後について提出した相続税の申告書に誤りがあった時はどのような対応をするのでしょうか?登録日 2015.11.30

一度提出した申告書に誤りがあったとします。この誤りを訂正することにより、税額が増えるならば「修正申告書」を提出して差額の税額を納付すれば手続きは完了です。

ところが、この誤りを訂正することにより税額が減り、還付を受けるケースは、煩雑な手続きとなります。
まず、「更正の請求書」を税務署に提出します。
この手続きの期限は当初の法定申告期限(相続開始後10カ月)から5年以内です。
そして税務署サイドがこの提出された更正の請求書が正しいかどうかを調べ、その後更正がされて還付金が戻ってくる、という流れになります。

以前は更正の請求の期限は申告期限後1年以内だったものが5年以内に延長されたため、この手続きも使い勝手がよくなったといえます。

すでに相続税申告を終えている人も、その内容に疑問がある場合や、不明点等があれば再度税理士にチェックしてもらい、当然ですが、更正の請求の可能性の有無を調べてもらうのも良いでしょう。
提出した相続税の申告書に誤りがあった時はどのような対応をするのでしょうか?
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