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相続税よくある質問

不動産と相続について > ■ 相続税対策のポイント土地の利用方法を変更し、評価減して節税に成功した実例はありますか?登録日 2016.06.07

相続税の計算において一区画のまとまった宅地であっても、原則として実際の利用の単位ごとに評価します。

下の図をご覧ください。対象地は、正面路線価が450千円/㎡と背面道の路線価が295千円/㎡の300㎡の宅地です。

一区画の評価は、450千円/㎡×300㎡=1億3500万円に、295千円/㎡×五%=442万5千円を加算して、1億3900万円となります。
 そこで宅地の利用単位を変更するために、図のように貸し倉庫として利用します。青空駐車場と貸倉庫部分は別個の宅地利用となりますので、土地評価の計算は単純計算しても3500万円もの評価減に成功します。

 道路が2方接しているケースで路線価の価格差が大きいケースに有効です。
土地の利用方法を変更し、評価減して節税に成功した実例はありますか?
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